北海道ツーリング2018 7.27~8.7 その③

 旅の5日目です。美幌峠にやって来ました。ここからは屈斜路湖が綺麗に望めます。朝早く来ればこのように雲海が広がっていました。

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 見渡す限りの雲海です・・。湖面は見えません。

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  こうして離れた位置からでも湖面は全く見えないのです・・。 

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 国道243号線を走る車もほとんど無い早朝です。 

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 展望台にも人気がありません・・。まだ7時少し回った時間です。

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 しばらく立てば・・・だんだん雲が薄れて行き・・・和琴半島が見えて来ました。

 うっとりするような不思議な世界が広がっていました・・。(^_^)

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 湖面がわずかに顔を覗かせています。でも、はっきり水面とはわからない神秘さです。

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 屈斜路湖の雲海は初めて見ました・・。感激でした・・(^_^)

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 美幌峠から美幌国道側を見て見ました。同じ243号でも峠まではパイロット国道、向こう側は美幌国道と呼ばれています。

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 もうはっきり水面が見えだして、雲海が薄くなって来ましたのでパイロット国道を戻ります。摩周湖に向かいます。

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 きっ・・来たぁ~~~神秘の湖、摩周湖です。こんな晴れた姿は2回目ですよ・・。

 普段の行いがいいですからねぇ・・・、ギャハハ・・・。(^_^)

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  この光景・・・美しすぎ~~~~~ですよ。昔、初めて来たのが21歳でした。全く変わっていません・・・。

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 もう8時を回ればライダー諸氏もどんどんやって来られて・・・。駐車は200円です。タダでは停めさせてくれません・・。

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 もう少し露出を落としたらよかったのですが・・・。フォトショップで直さないでこのまま掲載しました。少しアンダー気味にしたら、すごく綺麗ですよ・・。

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 この道は去年も走った道です・・・。昨年は大雨に降られて走りました。何処へ行くのか・・・って、再びオンネトーです(^_^)。オンネトは若い頃から大好きなんですこのよ・・。

f:id:mahomimi:20180909211208j:plain この左手が雌阿寒岳1499メートル、右手が阿寒富士(雄阿寒)1476メートルです。この湖面は天候で水の色が変わります。昨年の雨の日はくすんでいましたが、今日はエメラルドルグリーンでした・・。

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 雌阿寒だけでも絵になりますが・・・、

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 やはり雌雄揃って初めてオンネトーの持ち味が出るのですよねぇ・・(^_^)。

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 この建物はトイレです。去年は寒さに震えながらでしたが、晴れた日は穏やかに入れました・・(^_^)。トイレから出て来ればバイクの回りにアブ・アブ・アブ・・・。アブの大発生でした。水が綺麗なところにしか住めないですからねぇ・・アブは・・。

  まさに、アブの生態はアブノーマルですよ・・・。(^_^)

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 さらに奥へと進んでみました。林が薄暗くなり、オンネトーから螺湾川へ細い流れが・・流れ出すところまで今年は遠征です。

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 螺湾川へはこのように穏やかに流れていました・・。

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 奥にはオンネトー食堂がありましたが、閉鎖されていました・・。ここまで誰も来ないようです。会う人も無く・・・でしたよ。

 

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 端の方も綺麗な、明るいエメラルドブルーです。

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 再び国道241号に戻り、足寄を目指します。この国道で思わぬ事故を目撃してしまいました。キツイ左カーブになっているところで、カーブを外に振られたトレールが山裾の土手を走り、土手に真反対になってのめり込んでいました・・。ワタシが見たときには現場検証が・・・。おびただしい血を見て血の気が引きましたねぇ・・。(/_;)ライダーさん大丈夫だったのだろうか・・・と心配になりましたよ。

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 足寄駅です・・。えぇぇ~~足寄は廃線ですよ・・。なのに現在も「駅」を名乗っています。平成18年・・・2年前に「ふるさと銀河鉄道」が廃線になりこの駅だけが残されました。現在は「道の駅あしょろ銀河ホール21」として使われています・・。松山千春の故郷ですよねぇ・・。

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 足寄の町の中です・・。去年は、もっとうらぶれた町の中を走った記憶が・・・。雨の日でした・・。道が違うのですよねぇ・・きっと。

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 足寄を抜ければ、再びこんな道が続きます。池田に向けて走っています。

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 池田は農村地帯です。見渡す限り・・農地が広がっていました。

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 やって来ましたのは十勝ワインの工場です・・。昔、ワタシが若い時には十勝ワインは希少なワインで、本州には売っていませんでしたから手に入れて大事に持って帰りました。有り難く頂くワインでした・・。でも、今は何処にでも売っています。本州の名だたるデパートにもおいています。工場に来るのは初めてです・・。(^_^)

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 入り口を望んでいます・・。これから販売の店内に入ります。

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 たけぇ(高い)でしょ・・・。十勝ワインの賢い買い方をお話します・・。工場や専門店で買ってはいけません・・。イオンとかスーパーで買うのですよ・・。観光用のラベルとは別に「北海道民用」の道内でしか買えない安いモノが手に入りますからねぇ・・。ウチの冷蔵庫で冷えているものはまさしくこれ!なんです・・・。(^_^)

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 瓶の鋳型です・・。

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 コルクの成形前の、粒の状態です・・。

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 コルク抜きコレクション・・・(^_^)

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 こちらの入り口からは地下へ入っていけます・・。

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 古い瓶が埃を被り展示されていました・・。時代を感じますよねぇ・・。

 「あの頃オレは若かった・・・。」ですよ~~(/_;)。

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 池田駅です。こんなに近い距離です・・。池田の町も見渡せます。

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 ワタシのバイクがコーンの横に停まっています・・・。

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 工場の敷地の中です・・。

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 ワイン城から後は羊の・・・ん~~名前を忘れてしまいました・・・羊の牧場です。マトンがたくさん飼われていました。ワタシはジンギスカンが嫌いなのですよ・・。(>_<)

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 おいらマトン(肉の呼び名)ちゃうで・・・羊やぁ~~、おっさん・・・・(>_<)。と羊が怒っていそうです・・。

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 敷地はとても広いです・・・。

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 風と羊の丘でしたよ・・・(^_^)。まきばの丘まで1キロと出ていましたからバイクで上がっていけば・・・・。

 

f:id:mahomimi:20180910214153j:plain   このような道をどんどん進んで、1キロ・・・2キロ・・・途中でマムシを見つけて「わぁ・・、生きとるがな・・・(^_^)。」と通り過ぎて、7キロ走ってもまきばの家展望台はわからず・・・山をひとつ越えて細い道に出てしまいました・・。それをあちこち迷いつつ走れば、池田に入る随分手前に出てしまいました・・。まさに振り出しに戻るでしたよ・・・。(>_<)

 5泊目は池田コタンユースホステルでした・・・。

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 ワタシが泊めて頂いたコタンユースの和室です。この日はワタシ一人きりの宿泊者でした・・。

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 随分広い敷地です・・・。窓から見ています。

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 とてもアットホームなユースでした。何よりも宮田ペアレントさんの心遣いとおもてなしが最高でした。ぜひ、また泊めて頂きたいユースです。ペアレントさんは大阪府立大学・工学部のご出身なんですよ・・。(^_^)ワタシがいつも一緒に遊んでいる悪タレも府大の出身・・・、とても親しみがわきましたねぇ・・。(^_^)

 出発の日、8月2日7時15分にお見送りをして下さいました・・。有り難うございました。

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 お体に気をつけてお過ごし下さい・・。奥様ともどもいつまでもお元気で・・。(^_^)

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 とても心がほのぼのとする方でした・・・。(^_^)ワタシの旅の思い出に残った方でした・・。

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 8月2日・・・快晴です。十勝川を渡ります・・今日は帯広に寄らずにミーハーをやろうと思っています。(^_^)

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 こうしてみれば大きな橋ですよねぇ・・・。

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 そして・・やって来たのが此処です。(^_^) 愛国駅・・。愛の国から幸福へ・・・と、ワタシの若い頃に流行りましたよ。切符は30円でした・・・。

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 切符は硬券・・・30円だったんですよ・・・。昭和50年です。

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 広尾線はとても楽しかったです・・・。これで旅した頃が懐かしいです・・。

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 この鉄路はワタシの事を覚えていてくれてるかな~~ですよ(^_^)。

「そんなん知らん・・・。」と言われそうですねぇ(>_<)。

 帯広駅は高架ではなかった時代。田園の中を走り、広尾線から手を振って見送ってくれる帯広ユースのヘルパーさん達が懐かしいです・・。冬と夏と帯広には泊まりましたからねぇ・・。

 去年の夏にも帯広には寄りましたよ・・。(^_^)

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 駅の跡では子供達がラジオ体操をしていました・・。ラジオから♪体操第一~~がかかっていました。

 

 

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 次にやって来たのが幸福駅です。見て見て・・・このおびただしい切符。しかもデカ切符ですよ・・・。

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 この売店でデカ切符を売っています。ワタシ・・・この売店で何かを買ったのですが、何を買ったのか何処に入れたのか・・・記憶が飛んでいます(>_<)。

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 まさに走っていたのはこの列車です・・・。(^_^)

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 懐かしいなぁ・・・。でも、今は誰も居らず・・・(>_<)。あの日の賑やかさが無く、静まりかえった車内は寂しげです。f:id:mahomimi:20180910215904j:plain 

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 当時の写真をアルバムに貼っていますが、車内も駅も人・人・人で溢れていました・・。

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 昔の広尾線とは異なりますが、国道236号線を様似に向かいます。

 で、やって来た様似で・・・・(^_^)。

 これ・・・何かと言えば1億円のトイレなんですよ・・。特に用も無く入りませんでした・・。このトイレの前で職務質問を受け・・・イエイエ(^_^)、道警さんに「ワタシがライダーさんに交通安全を呼びかけている所を撮らせて下さい。」と言われ、ヘルを被ったまま神妙な顔でカメラに収まりました・・。カメラマン役はトイレから出て来た車のドライバーさんです・・。(^_^)

「一応、注意をしているところを残すように言われていまして・・。」と道警さんは恐縮されていました。(^_^)

 やらせですよねぇ・・・。(^_^)ワロタ・・・・ガハハ・・・。

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 海が広がっています・・。夏の海は優しいです・・。(^_^)

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 広尾を過ぎれば国道336号に入ります。海沿いの道です。

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まだまだ襟裳岬は遠い距離です。

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 海からこんぶの匂いがします・・。えぇぇ~~~信じられない・・と思われますが、ホントです。海がこんぶの香りを醸し出しています。出汁が出ているんとちゃうか・・・(^_^)なんて想像してしまいました。

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婆ちゃんがお孫ちゃんを連れてドライブです・・。(^_^) 

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 潮の香りでは無く、ずっと海岸線は昆布の香りです・・・。ワタシも初めて知りましたよ・・昆布がにおう海なんだと・・・。

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 フンベの滝と遭難慰霊碑です・・。海で働くことは命がけなんですよねぇ。

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 庶野漁港で・・・。漁船を巻き上げています・・。オッカサンの仕事なんです。

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 このオッカサンは、まだ遠くにいる漁船を見つめています。

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 隧道の窓から、波にもまれながら昆布漁をする漁船が見えて、あ~~絵になる・・・と思いつつ停まれずに撮り損ねてしまいました。

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 岩場も、一面が昆布の香りに包まれています。

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 旧道と新道です・・。こんな新トンネルがたくさん出来ていました。

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 望洋台にやって来ました・・・。(^_^)

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 ここには黄金道路の碑が建っています。この道を作るのに莫大な費用がかかった事で黄金道路と呼ばれています。

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 そりゃ・・この切り立った険しい所に道を作るなんて至難の業でしたよねぇ・・・。

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 それが証拠に、黄金道路には9本のトンネルがあります・・。一番長い「えりも黄金トンネル」は4941メートルですよ。日本最長です・・。この日、外気温は28度。えりも黄金トンネル内に入れば18度でした・・・。一気に10度も気温が下がり、バイクで走れば体感気温は13度・・・。震える寒さでした・・。

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 トンネルを抜ければ百人浜です・・。道道34号に入っています。

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 やって来たのは襟裳岬です・・。観光客の姿もまばらでした。天気は最高、まさに願ったコンディションでした・・。(^_^)

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 岬を歩いて回ります・・・。

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 海が綺麗です・・。

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遊歩道が整備されています・・・。

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 下には降りれないですよ・・・。

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 これぞまさしく襟裳岬ですよねぇ・・・。(^_^)

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 灯台が見えて・・・。

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 絵はがきになりそうです・・・。(^_^)

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 みさき荘・・・。営業中なんでしょうか?。

♪襟裳の夏はぁぁぁぁぁ、何も無い夏ですぅぅぅぅ。

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 岬の突端までは降りませんでした。先を急いでいるのです・・。この日は日高豊郷泊まりです・・。まだまだ走らなくてはなりません。

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 灯台の所まで出て来ました。

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途中のバス停で・・・。何が書いてあるのかと思えば・・・。

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 どうも夏休みの学校が休みの間は運転時間が変わるような事が出ていました・・。新学期は8月17日からです・・・。

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 この道を更に走り続けます・・・(^_^)。

 

 

  しかし、北海道・・・何処まで行っても広いです。自然は雄大です。それに人も少なくて都会の喧噪に慣れた身ではまさに異次元の世界です。

 ワタシが北海道にハマル訳は、まさにこの自然の豊かさと、それに美しさに魅せられての事なんですよねぇ・・・。(^_^)

 夏は思い切り優しい土地が、冬にはまた違う厳しい顔を見せてくれます。自然の織りなす、その時々の表情がまた同じ光景であっても違う光景に変わってしまうのですよ・・。その神秘さには目を見開かれますねぇ・・・。

 旅を幾度と無く続けていても、やはりまだまだ足を運んだ事の無い土地が多いのも北海道の魅力です。

 何度来ても、飽きることなくこの風景は旅する心を捉えて離さないですよ・・・。

 24回目の北海道・・・、まだまだ旅は続きます。

 

 

 

 

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北海道ツーリング2018 7.27~8.7 その④

 競馬のブログになってしまっていますよ・・・。(^_^)

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 6日目・・・、8月3日。今日の泊まりは日高豊郷・・・、豊郷夢民村(とよさと・むーみんむら)です。

 その前にぜひ行っておきたかったのがここ・・・・(^_^)、「門別競馬場」なんですよ。

 今年度の門別は4月18日から11月8日まで火・水・木に開催。いつもネット馬券で応援しているのですよ・・。f:id:mahomimi:20180910225512j:plain

 ここは正門ではないです・・。国道から入った方の門です。第4コーナーの後ろにある門です。

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 お客様入り口がゲート・・・、いわゆる発馬機だもんなあ~面白過ぎですよ(^_^)。

 この入り口からはスタンドまでジーチャンが荷車で送ってくれます・・。荷車たって、ほら・・あのパン屋が売りに来るような車ですからねぇ・・。

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 早速馬券を買って見ました・・・。向かい正面からのスタート・・・、砂埃が舞っています・・。

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 「さぁ、第4コーナーを回って、さあ各馬直線に入りました~~。ウチは食い下がる〇〇〇、追い込み勢は大外を回った△△△が〇〇〇に半馬身差にまで詰め寄り、さあ激しい攻防・・・、△△△が〇〇〇をかわして先頭に躍り出たぁ・・・・、粘れるか〇〇〇・・・馬群の中から一気の足を見せるのは□□□・・・・、あと100メートル、△△△が3馬身引き離した~~~~~。」と、熱の入る実況は古田博アナウンサーでした・・。(^_^)

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 わぁ~~~~~、9番にしてやられました。

直線鋭く馬群をさばいて延びたのはエレガンスビーナス、名人宮崎光行騎乗です。2着が9番エレーヌワンダー黒澤愛斗騎乗、3着エムティシルバー、桑村真明騎乗。払い戻しは10-9 3970円、10-9-4 24090円でした・・・。次の4レースも買いましたよ・・。でも、勝ったのは永島太郎・・・、園田からの遠征騎手ですよ・・。太郎っち、園田では意外と浮き沈みの激しい騎手なんですが、門別では結構勝利度数を上げていましたねぇ・・・(^_^)。

 3レースはいきなりの「ウラ」で馬券は紙くず・・、で4レースも幹太が4馬身引き離されて2着・・・。(/_;)これもウラを食いました。(/_;)

 ホント「ウラ」めしいですねぇ・・・。まあまあ遊びだから(^_^)。

 ※ウラとは・・ 9-10を買えば真反対の10-9で入る事。

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 パドックにやって来ました・・。ここでウマを見ます。ワタシはウマの見方はヘタクソです・・。でも、パドックで見ると仕上がり度合いはしっかりわかりましたねぇ・・・。仕上がりって、どのくらいのレース出しが出来るほどに調整されているかですよ・・。覇気の無いウマに入れ込みのキツイウマは外した方が無難です・・・。

 でも、誰もウマの精神面は分からないのですが・・・。(^_^)お話が出来ないですからねぇ・・。

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 ここで関西からの馬主さんと出会いました。大阪から美女を連れて観戦に来られていました。(^_^)すげぇな~~~~、ワタシも馬主になりたいですよ・・。(/_;)

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 井上幹太君です・・。幹太は勝負根性抜群です・・。でも、しばらくは勝ち味に乏しかったのですよねぇ・・。頑張ってもらいたいです・・。

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 ワタシはフレンチセシルよ・・。覚えておいて・・・とこのお嬢は申しています。

「オマエは、ここ一番が弱い・・!。二の足の使い方ヘタ~~、競馬は前で勝負せんかい・・。幹太の指示どおり走れや・・。」とオッサンは答えておきましたが・・・。

 セシルは顔だけみたら美人なんですがねぇ・・・ギャハハ・・。

※二の足・・・逃げ馬や先行馬が直線辺りでスパートをかけた後にさらに伸びる事

       二枚腰とも言う  

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 山本咲希到(さきと)騎手です・・・。若手の中でも期待株です。勝負根性には目を見張るものがあります。馬群を割っての追い込みのうまさは・・・・・まさに絶妙ですよ・・。この日はミスビューティフルに騎乗しています。f:id:mahomimi:20180910230023j:plain

 スタンドにはお客の姿もまばらです・・。もう笑ってしまったのは、馬主さんの為の席はスタンド端に「馬主席」と綱が張ってあった事です・・(^_^)。えぇぇ・・・、なんか何処かで見たで~~、とそうです・・・小学校なんかの「児童席」「保護者席」「来賓席」を連想させましたよ・・。まあ、優雅なお方達はガラス張りの指定席にお座りなんですが・・・。日本一小さいスタンドです。こんな競馬場は珍しいですよ(^_^)。

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 ゴール板ですが・・・。

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 ウマが走りすぎた後はこのように砂埃が横に舞っています・・。)

 ゴールにかかるウマが写ってないです・・・って!。

 いいえ!、わざとこの写真を撮ったのですよ・・。(^_^)  失敗を素直に認めないのが面白い・・・・(^_^)。

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 ホント・・・、小さいスタンドなんです。とても競馬場とは思えないですねぇ・・。

 もともと門別は北海道競馬のトレセンだったのですよ。JRAの札幌競馬場のダートを借り、旭川や帯広などでもレースをしていました。今や予算削減のために、ここに集約したのです。馬券はネットのオッズパーク、スパットで発売していますから地元民しか来ないようですねぇ・・。

 でも・・・ワタシ以外にも、バイクを置いたところには他府県ナンバーのバイクが3台、荷物を一杯積み込んだまま駐輪していましたよ。やはり、ここに来たいファンもいるのですよ・・。(^_^)

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 特別席です・・。昔のスタンドを改装して、Aスタンドと呼ばれています。普通のスタンドはポラリススタンドと言うのですよ・・。で、特別席って幾ら?。ワタシら庶民でも入れたのかなぁ・・。(^_^)

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 グランシャリオナイターは陽が沈んでからが本番ですが、ワタシは陽の明るいうちに豊郷に行かなければならないのでこれで立ち去ります・・。この道を330メートル歩いてのんびりと出口までの散歩です・・・。

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 出口は第4コーナーのすぐ側にあります。

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【外回りコース】
 ■右回り一周/1,600m ■直線/330m
【内回りコース】
 ■右回り一周/1,376m ■直線/218m

■フラットコース
■距離/1,000m、1,200m、1,500m、
1,600m、1,700m、1,800m、2,000m

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 第4コーナーの後側から見たところです。直線が330メートル・・、地方競馬としては大井競馬と並ぶ規模です。

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 こんなカメラが据え付けてありました。これは中継用の無人カメラのようですねぇ・・。

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 で、豊郷夢民村に着く手前に、大洋牧場で放牧中のウマを見ました。

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 「オッサン何処から来てん・・・?。」と聞かれましたがワタシにはウマ語は分かりませんでした。(>_<)

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 「おれらこのポーズが格好いいんや・・・まぁ綺麗に撮れや・・。」で撮らせてもらいました。(^_^)

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 子馬ちゃんもいました。大洋牧場は広いです。

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 何しろ、芝の直線・・・発馬用の練習コースと・・、

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 800メートルのダートコースを有しています・・。この辺りの牧場はほとんど練習コースを持っているようです・・。

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 この日の宿は夢民村(むーみんむら)ユースでした。山の中です。ワタシ以外には個室の方にお一人若い人がおられただけで、ドミトリーの10人部屋はワタシ一人でした・・・。

 昼間はいいが夜になれば静か過ぎて恐ろしい・・・。(>_<)

 しかも、この部屋ですよ・・・。落ち着かないですよ・・。

 度胸を付けて寝るべぇ・・・とウイスキーをがぶ飲みすれば、飲んでも飲んでもホントに酔わず・・・、酔うどころか胃の調子が悪かったためにムカムカしだして・・・吐き気を覚えて、トイレで2度吐いてしまいましたよ・・。ポケ瓶を1本飲んでしまった割に酔わなかったです・・・(>_<)。でも吐いたためか、次の日は二日酔いも無く・・・(^_^)。

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 次の朝は早く飛び出しました・・・。ワタシにはビビル宿でしたが、ペアレントの奥様はオバアサンながらしっかりされた方で、もともとはウマのブリーダーをされていたと話されていました。もう競馬談義すれば舌を巻くほどの知識の深いオバアサンでしたよ。血統についても、ウマの見方についてもさすが元ブリーダー・・・見識が深かったです。それに元馬主さんでもあったようで、レースに出した生産馬が10連勝したとも話されていました。

 もうテイタニアとか、超往年の名馬の名前も聞けて、ワタシはびっくりでしたねぇ・・。競馬歴ワタシは47年・・・、名前を聞けば記憶が蘇って来ますからねぇ・・・。

 ワタシも馬主になりたいですが、出走奨励金の金額を聞いてちょっと引いてしまいましたね・・。調教師さんへの委託金が払えないですよ・・・(>_<)。

 「なぁに・・、この辺りじゃ先生(調教師)には中央の3分の1だよ・・と言われますが、それでも15万はかかりますよ・・。輸送費や医療費もかかる事だし、放牧に出しても牧場への経費も必要ですからねぇ・・。

 庶民派は100円握りしめて、せいぜい勝馬投票券(馬券)ですよ・・・(>_<)。

 中央競馬では以下の奨励金が出ています。地方は金額がさらに小さいです・・・。 

出走奨励金
5着以下でも貰えるお金で、8着までに入れば貰えるお金の事をいいます。(重賞競走は10着まで)
出走奨励金分配は、
6着→1着賞金の8%、
7着→1着賞金の7%
8着→1着賞金の6%
==以下は重賞競走のみ==
9着→1着賞金の3%
10着→1着賞金の2%

一部のG1、G2レースに限っては、11着以下の馬にも支給される奨励金があります。
G1レースの場合は200万か150万円
G2レースは100万か50万円
となっています。

特別出走手当
出走した全馬に対して支払われる手当。いわゆる参加賞ですね。
重賞競走 43万1,000円
特別競走 42万2,000円
1勝馬 41万8,000円
未勝利馬・新馬・未勝利戦 40万7,000円
の出走手当てが貰えます。
※なお、様々な条件によって加算や減算が行われるのでご注意を
距離別出走奨励賞
芝コース・距離1,800m以上の一般競走に出走した馬に支払われます。
(金額は着順やレースの格によって異なります。最高で360万円。)
内国産馬所有奨励賞
平地競走の出走馬が国内で生産された馬であった場合に支払われます。
※平地競走の出走馬が内国産牝馬であった場合も支払われます。ただし、牝馬限定のレースの場合は支払われません。
(これも着順やレースによって金額は変わります。最高で300万円。)

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 社台です・・・。とても綺麗な牧場です。ペアレントさんは「社台のY氏はもうすごい人で、牧場の金網が一箇所破れていただけでも全部張り替える人なの・・。」と言われていた事がよくわかります。

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 この門の前ですごいなあ・・・恐ろしく広いなあ・・・と見ていたら、レクサスに乗ったニーサンが後から来て、「何かご用ですか?。」と声をかけて来ました・・。

「いいえ・・、観光客です。」と答えれば、無言で車に乗ったままリモコン操作をしたのでしょう・・・、門が勝手に開いて中に走り去って行きました。

 しばらく見ていたら、今度は門が勝手に動きだし、完全に締まってしまいました。

 開いている時に中に入らなくてよかったですよ(^_^)。出れなくなってしまうところでした。

 このニーサンは此処の社員さんなんでしようねぇ・・。しかし若くしてレクサスとは凄い・・・、いい儲けなんだろうなあ・・と思いました。

 競馬の世界は、勝てば生産者にも奨励金が支払われますからねぇ・・。

生産牧場賞
生産した生産牧場に支払われるお金で金額は下記のように分けられています。
・GI競走の場合、1着・100万円、2着・40万円、3着・25万円、4着・15万円、5着・10万円。
・GI以外の重賞競走の場合、1着・65万円、2着・26万円、3着・16万円、4着・10万円、5着・7万円。
・特別競走の場合、1着・43万円、2着・17万円、3着・11万円、4着・6万円、5着・4万円。
・一般競走の場合、1着・32万円、2着・13万円、3着・8万円。

繁殖牝馬所有者
母馬を所有する生産者か馬主に支払われるお金で金額は下記のように分けられています。
・GI競走の場合、1着・130万円、2着・52万円、3着・33万円、4着・20万円、5着・13万円。
・GI以外の重賞競走の場合、1着・80万円、2着・32万円、3着・20万円、4着・12万円、5着・8万円。
・特別競走の場合、1着・43万円、2着・17万円、3着・11万円、4着・6万円、5着・4万円。
・一般競走の場合、1着・32万円、2着・13万円、3着・8万円。

 

 掲示板は5着までですが、賞金は8着まで支払われるのですよ。

 しかし・・、ウマの世界は馬主さんには余り腹が痛まない制度になっているのですねぇ・・。金持ちはより大金を稼ぎ、庶民は100円単位で毟り取られて行くのかも知れませんねえ・・(>_<)。

 

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 牧場を見た後に、国道235号に降りて来ました。日高道の高速に乗る手前のセブンでコーヒーとサンドで軽い朝にしました。セブンの移動販売なんか見た事がなかったので一枚写真に収めました。(^_^)

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 日高道です・・。走りやすい道です・・。しかし、みんなふっ飛ばすのにはびっくりですよ・・・。(^_^)

 沼ノ端西インターまでは無料区間です・・。

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 下を走る道は国道235号です。この道が夜は真っ黒けなんですよ・・。ホント、闇夜の中をライトだけで走る怖さです。厚真の苫小牧東港に行く道です。

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 札幌に出て、長年会っていない友人D氏を訪ねました。お元気そうで何よりでした(^_^)。

 ご病気をされたと心配していたのですが、ここまで元気になられて安心しました。

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 昔・・、ワタシが21歳の時に天売島で知り合って以来仲良くさせて頂いています。

 長い付き合いですが、前回お会いしてから20年は経過してしまいましたね・・。

 でも、安心しましたよ・・(^_^)お変わり無くて・・・。

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 奥様も昔と変わらずです・・。可愛い奥様ですよ。(^_^)

 これからもお二人、お元気でお過ごし下さい・・。またお会いしたいと思っていますので。(^_^)

 札幌に出て来たのは、夜は大通り公園のビアガーデンでの飲み会に参加する為です。去年、通りがかって皆さんいいなあ・・・と指をくわえていたら、今年はチャンスが巡って来ました・・。楽しかったですよ(^_^)。

 会費は払いましたよ・・、きちんと・・・。 

 

8月3日 7日目の朝です。昨日の6泊目は「札幌青年会館」でした。元はユースホステルです・・。ずっと以前は札幌ハウスと呼ばれていました。昨年の青年会館はワタシ一人でしたのに、今年は8人部屋に6人・・・、隣の大阪から来た方と親しくお話も出来ました(^_^)。

 ここは素泊まりですから朝は駅に出てスタバでコーヒーとサンドで済ませました。スタバのサンドは高杉君です・・。朝から漱石先生一人出て行きましたよ・・・。(>_<) その後、珍しくもない道庁です・・。何度来たものか、感激もないままにです・・・。

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 角度を変えれば絵になるのですよねぇ・・・。

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 青年会館に戻って、荷物を積み込み出発です・・・。今日は積丹を回ります。リフォレ積丹ユースを予約しています。

 途中で寄ったのが小樽のつぎの塩谷駅・・・、函館本線の駅です。

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 無人駅です。

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 函館本線・・・函館から旭川ですが、昔はここがメインでした。今や、千歳がある為に、千歳線が札幌へのメインになっています。

 誰の姿もありませんでした。ワタシが帰ろうとした時に、一組のご夫婦が見学に来られただけです・・。でも~~~物好きっているものですねぇ・・・(^_^)。

 

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 塩谷の海岸です・・。

 小樽の人よ・・に出て来る、♪ふた~りで あるいたぁぁぁ しおやのはまべえぇぇぇ・・・なんて、・・・はぁ?・・・こんな所歩けるのかなって?。 しのべばなつかしぃぃぃ こだいのもぉじぃよ~~~って、はぁ?・・・手宮洞窟の事やろが・・・。手宮はここからまだかなり先ですが?。歌謡曲って、聞き手が地理も知り得ない事を良い事に、地名と言葉の羅列やがなぁ~~~(>_<)。

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 何も無い、ひたすら無い・・・塩谷はうらぶれた田舎でした・・。

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 再び5号線に戻り、右手を目指します・・・。

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 余市駅です・・。ワタシが降りた頃の思いでは微塵も感じられない駅になっていました。(>_<)

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 この駅です・・・。のすたるじゃあ~~を感じさせる、セピア色の駅ですよ。これだと懐かしくなります・・・。

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 街も変わりました・・。

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 やって来たのはニッカウイスキーです・・。ここも大きく変化していました。

 

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 竹鶴政孝先生・・。いやあ・・実にすばらしい実業家ですよ。我が国で、商売人で先生と呼ばれるのは竹鶴政孝氏と松下幸之助氏だけです・・。(^_^)

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 リタさんです・・。竹鶴政孝先生の奥様です。

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 これは旨い・・(^_^)。サントリーの山崎よりもワタシはニッカの余市の方が好きです。

 ワタシのオヤジもニッカ派でした・・。生涯ニッカでしたね・・。ビールはアサヒ(^_^)。

 そのアサヒがニッカを吸収したのもまた意味ありげな・・・。

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 ドラマでの印袢纏です・・。

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 支那からの観光客です・・。

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 旧本社事務所です・・。

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 本社の応接室です・・。手前にガラスが入っています。中には入れません。

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  試飲室です・・。ワタシはオレンジジュースを飲んだだけでした・・。21の時はアップルワインをしたたか飲んで結構酔いましたねぇ・・(^_^)。

 酔って、余市から札幌までを国鉄バスで出ました。バス停のあった工場の前の道はもっと細くて、田舎の道そのままでしたが、今は綺麗に整備されてまるで様子が変わっています。

 何処を捜しても昔のままは見当たりませんでした。

 これも時代の流れ・・・、仕方の無いことですよねぇ・・。

 

 

 

 

 ニッカの後は積丹半島、さらに小樽市内と続きます。もう今現在でファイル利用度が93パーセント、もうこれ以上アップする事は難しいので来月にまわしたいと思います。

 

 一気に載せようとすればなかなかそうも行かず、かなり端折っていますがご理解下さい・・。では、10月に入りましたら残りをアップしますので・・。

 

 

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北海道ツーリング2018 7.27~8.7 その②

 朝の早い時間に、宿泊したニューリフレを出発しました。まだ人気も無い札幌の町です・・。画像に時間が出ていないのでわかりにくいですが、5時台なんですよ・・。

 国道12号を旭川まで出て、比布北まで走り・・ここからは高速の門別道にのります。門別道は長い距離なんですが無料区間なんです・・(^_^)。

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 このニューリフレと言うカプセルホテルです。サウナも風呂もついて、しかも・・・ですよ・・・(^_^)しかも・・、生ビールまで付いて3000円なんですよ。遅く到着して早く出発するのには最適です。去年は2700円でしたのにねぇ・・・(/_;)。

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 大通り公園を目指します・・。直進すれば大通りです。それを右折するのですよ。

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 大通り端の時計台、時刻は5時54分です・・。ワタシはいつも旅においては早起きです。でないと一日の予定が狂いますからねぇ・・・。

 たいてい出発は7時です。たまに・・・8時半と言う時もありますが(^_^)。

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 国道12号は日本で一番長い直線区間を持っています。野幌を過ぎて、石狩川を渡る寸前に空は真っ黒に・・・。岩見沢を過ぎるまで降られました。晴れたのは美唄に入ってからです。ようやくここでレインを脱ぎました。

 岩見沢で忘れられないのは、ローソン9条西8丁目店のイートインで朝を軽く食べたのですが、店員さんの内藤青年が「旅を楽しんで下さいね・・。」と店の入り口まで見送って下さり、励まして頂けた事がとても感激でした(^_^)。その節は有り難うございました。感謝です・・。

 今は無事に帰り着いていますのでご安心下さい。

 内藤さんは背の高い、ハンサムな好青年です(^_^)。

 こんな青年ばかりだと日本の未来は明るいなあ・・・・(^_^)と思いました。ぜひ、皆さんが岩見沢に寄るときはローソンにお立ち寄り下さい。

 

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 岩見沢市9条西8-6-1  国道12号沿い、市立総合病院横

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 直線道路です。(^_^)日本一の直線道路は北海道の札幌と旭川を結ぶ国道12号線の美唄市滝川市の間です。

 ただひたすらに真っ直ぐな道が続いています。さすが広大な北海道(^_^)。

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 ここまで真っ直ぐだと直線道路が分かりますねぇ・・。

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 歩道も整備されています。直線距離ですが29.2キロあるのですよ・・。信じられないです。

 でも~~、走ればただの道でした・・・。(/_;)

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 直線道路の景色にはこんなのどかな光景も見られました。

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 後を振り返って見ました。さすがに真っ直ぐですよ・・・・。

 

 ここから旭川、比布の画像はありません・・・。門別道も撮っていません・・。門別道は時速100キロ以上で飛ばしています。単気筒で250cc・・、これで100キロ以上出せば回転数が7000回転に上がります・・。下道に降りれば急に音がしなくなって、ワタシはエンジンが切れているのか~~と不安になりましたよ・・(/_;)。でも回転計は2000回転・・・エンジンは動作していました・・。普段はこんな高回転数で長時間走りませんからねぇ・・(^_^)。

 

 門別道を降りてから、国道333を走ったのですが若佐交差点で道道685号に出て計呂地(けろち)に回るはずが、道道103に出てしまいました・・。町の中で、まずガソリンを入れたらよかったのですが、この道はどんどん山の中に入り、人家など微塵もありません・・。ギャア~~、後約40キロ・・・佐呂間の町に出るまでガソリン保つのかな・・・とハラハラしながらイチバチやってしまいました・・(/_;)。何とか佐呂間には入れて、危うくGS  見つけて事無きを得ました・・。この旅で、ハラハラした事が何度ありました。うっかり燃料計を見落としていたのです・・・。(/_;) 

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 佐呂間町の様子です・・。こんな町にGSは一軒でした・・・。

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 しかしローカル・・・牧歌的風景です(^_^)。

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 こんな道を走りながら、去年の夏此処に着いた時は夕暮れだった事を思い出していました・・。

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 向こうに見えるのが佐呂間湖です・・。このレンズ映りがいいです・・。

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 佐呂間湖です。向こう側はずっと延びていますが途中で切れて海と繋がっています。

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 この田舎道を走りました・・。誰にも会わないのがまさに北海道です・・。

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 佐呂間湖です。

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 この道はキャンプ場の方に続いています。一応は走って見ました。昨年はもう夕暮れで探検隊は出来ませんでした・・・。

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 佐呂間漁港です。

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 佐呂間湖は味のある湖ですよ・・・。しかし、観光客が誰もいないのには驚きです。まさに、現代では陸の孤島化しています・・。(佐呂間湖ユースのペアレント談・・笑)

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 いまは旅バイクです・・・。家に帰れば買い物バイクです・・。コイツに日々お世話になっていますから愛着がひとしおですよ。(^_^)

 ハーレーが買えない訳ではないのですが、ワタシはハーレーよりもコレがいいです(^_^)。

 いくら若くて美しい垢抜けネーサンよりも、長年暮らした・・おくたびれママさんから気持ちが離れないのと同じ理屈ですかねぇ・・・キャハハ・・・(^_^)。

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 先にユースに行って見たのですが、午後2時で締まっていましたので旧浜佐呂間駅跡にやって来ました。湧網線が走っていました。昔はこの駅を何度も通ったものです。オホーツクの眺めが車窓から見られる、とりわけ風景が美しい路線として知られていました。昭和62年)3月20日 全線 (89.8km) を廃止されたのですよ・・・。

 でも・・、駅舎と呼べるものは無く、白い車の後の小屋が駅舎の一部だとか・・・・(/_;)。

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 再びユースに向かいます。ユース前の佐呂間湖です。部屋から撮って見ました。 

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 この部屋は去年と同じですよ・・・。今年の泊まり客はワタシと神戸からのご夫婦だけでした・・。当然ワタシはひとり部屋・・・。去年も一人でしたよ(/_;)。

 思えば7月30日・・・、同じ日に宿泊しているのですよねぇ・・。ひゃあ・・たまげました。

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 昔は若者で賑わったところが、今は静かなままにおかれてしまっています。あの日の喧噪は何処に・・・ですよ。何処のユースも昔は元気でしたからねぇ・・。それが今では経営危機に陥っています。

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 7月31日・・・、浜佐呂間の町から網走方面を目指します・・。

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国道238号を網走に向かいひたすら走ります。オホーツクの夏の景色は優しいです・・。(^_^)

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 3桁国道にしては整備されて、交通量の少ない道です。度々停まってはオホーツクを眺めていました。

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 能取湖です。この湖が見えてくると網走までもうすぐです・・・。でも、今回は網走市街には入らず、網走の手前で大曲3から国道39号(北見国道)を選択します。この道は昨年、大空町(女満別)に抜けた道でした・・。コカコーラが見えて来たら左折です・・。

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国道39号です・・。右側は網走湖です・・。そしてあの左側の踏切が・・・。(^_^)

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 右を見たり・・・(^_^)

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 この踏切を渡り進めば網走監獄の資料館なんですよ・・。資料館については去年のブログをご覧下さい。いつも列車が行き過ぎる場面に遭遇するのですが、カメラを取り出す暇も無く・・・列車は遠ざかります。

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 この網走湖は絵になっていますね・・・。珍しくうまく撮れていました・・。(^_^)

 コカコーラを目印に左手に進路を取り、さらに右手2つめの田舎道を進めば天に続く道の起点です。山道なので、ちょっと引いてしまいそうですが・・・・。

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 すぐに開けた道になります。道の両側にはこのような風景が広がっています。

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 ビートですかねぇ・・。雄大な光景です。

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 富良野のジェットコースターの道を思い出しますが、この道は「感動の道」です。

 ひたすら直線です。ホントは斜里広域農道と言う道なんです(^_^)。小清水では少し曲がっていますが、ほとんどが直線です。国道334号に接続して、それからが本格的な「天に続く道」ですからねぇ・・・。(^_^)

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横道はこんな道です。残念ながら砂利道は走れません・・・。(/_;)

 

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 海別岳1419メートルが望まれます。

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右手を見れば夏の雲が感動的です(^_^)。小海別岳ですねぇ・・890メートルです。

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 左手には、こんな未舗装の道も続いています。

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 さらに突き進んで行きます・・・。

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この辺りは在り来たりの、何処にでもある道のように思われます。それが、国道に出て、国道から右手に分岐すれば・・・・

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 この道に繋がって来ます。ご夫婦のバイクが2台走って来ました。この方達とは此処でお会いして、さらに知床五湖でもお会いしました。知床峠でお別れしてから根室の方に行かれたようです。

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 まさに天に続く道です。でも、ワタシはこの斜めになったパーキングで立ちごけをしてしまったのですよ・・・(/_;)。さらに停め直せばサイドを引いていなかったばかりに勝手に前に進み出し・・・、もう一度・・・今度は左へ転倒させてしまったのです。

 まさにギャア~~ですよ。でも、買い換えた旅カメラをバッグにしまっていたためにカメラは損傷を受けませんでした・・。もし、新しいカメラ・・・フジX-E3がボコボコになっていたら、きっと立ち直れなかったですよ・・・(^_^)。高いんだから~~~~(>_<)。

 二度目の転倒時には、先ほどのご夫婦のご主人が起こすお手伝いをした下さいました。有り難く感謝です・・・。

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 天に続く道から、ウトロを目指します。知床五湖に行ってみようと思いました。左手に海を見ながら走ります。

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 山の中の道も綺麗に整備されていました。ウトロでガソリンを入れたスタンドさんで、随分昔の話をしながら、確かウトロにGSが一軒ありましたよねぇ・・・と聞けば、それウチですよ・・。あの旧道の入り口にありました・・・と言われていました。ウトロは小さい町で、道も細く悪くて・・・ウトロを外れれば地道だったのです。それがつづら折りになりながら岩尾別まで続いていたのですよ・・・。今は、郵便局も古い小さな局からモダンな局に変身・・・、コンビニも出来て大きな移り変わりです。

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 岩尾別ユースです・・。昔の道はユースの前でした・・。ユースも随分変わりましたよ・・。42年昔はもっと古い建物でした・・。10年少し前にもそんなに変わっていなかったようですが、現在は見違える変身です(^_^)。ここに連泊しながら、この先の木下小屋(温泉)や、ススキをかき分けて五湖に向かったものでしたが・・・。

 知床は昔は秘境だったのですよ・・。それが今や道路が整備されて観光バスが走り、爺&婆でも来れるようになって秘境では無くなりました・・・。ホント・・・、卑怯ですよ(>_<)。

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 五湖に続く道です。

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 来ましたよ知床五湖・・。でも、こんな遊歩道が整えられて、おまけに動物が入りこまないように電気柵まで付けられているのですからねぇ・・・。

 唖然!。10年少し前に、家族を連れてきた時にはもう出来ていましたから、もう昔の自然のままを求めることは出来ないですねぇ・・。

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 雲が映り、とても絵になる光景です・・。山は右手から羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳 です。

 知床半島の脊梁部は斜里岳を基部に海別岳、遠音別岳(おんねべつだけ)、羅臼岳、硫黄山、知床岳など千島火山帯となっている。昭和39年(1964)に知床国立公園に指定された。エゾマツ、トドマツ、ダケカンバなどほとんど人手の加わらない樹林に覆われ、頂稜部はハイマツの間にエゾツガザクラ、エゾキンバイソウなど高山植物が豊富にある。海岸部は荒海に浸食された断崖絶壁となっており、オホーツク海側は200mも切り立った断崖が続いている。そこは、ヒグマ、オジロワシシマフクロウなど大形鳥獣の生息地で、特別保護地域である。

 知床の山は海からの強風が直接吹きつけ、気候も寒冷で森林限界も800m以下だ。それより上部はハイマツ帯で、山間の平坦部には湖沼が点在している。
 登山コースがついているのは斜里岳羅臼岳、硫黄岳で、そのほかの山に登るには、沢の遡行やヤブこぎを強いられる。積雪期登山の対象として魅力ある山だが、知床特有の強風には特に注意が必要だ。

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 実に雄大な自然です・・・。(^_^)

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  ここで、天に続く道で出会ったご夫婦とまた再会しました。とても穏やかで優しいご主人と、笑顔の素敵な明るい奥様です。写真を撮らせていただきました。

 何とぞ、ご夫婦で仲むつまじくこれからもツーリングをされて下さいね・・。

 また何処かでお会い出来る事を楽しみにしています。お元気でお過ごし下さい・・。(^_^)

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 奥様はハーレーなんですよ(^_^)。

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 五湖からは知床を縦断して羅臼に向かいます。天気もまさに快晴、走りやすい好条件の日でしたよ・・・(^_^)。

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 羅臼岳1660メートルです。

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 知床峠に来た祈念にパシャ・・・・。(^_^)

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 知床の自然は雄大です・・。でも、この風景は夏だけのものですよねぇ・・。

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 後を振り返ってみれば羅臼岳が見送ってくれていました(^_^)。昔・・・、まだ学生時代の事ですが、縦断道が無かった時代に岩尾別から羅臼岳を越えて羅臼に抜ける猛者(モサ)もいました。斜里まで出て大回りするよりは近いからだとか・・。でも、峠越えはオヤジ(ヒグマ)が出ますよ・・。それが恐ろしいです・・・。さすがにワタシは引きましたけどねぇ。

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 羅臼からは大急ぎで別海町です。午後2時に遅い昼食です。北海シマエビ天丼です。

 これを一度食べてみたかったのですよ・・・(^_^)。美味かったですよ・・。店はさすがに2時だと客がまばらでした。

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 この白帆と言う店です。ライダーだけで無く、旅の人には有名な店です。ぜひ・・・お薦めしたい店のひとつですよ。

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 国道244号から243号を通り、屈斜路湖を目指します。今日の宿は屈斜路湖原野ユースです。昔・・・五木寛之さんが、当時の青年のバイブルたる「青年は荒野をめざす」と言う作品を書かれましたけれど、青年で無くてもオッサンでも荒野をめざしたいですよ・・・(^_^)。

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 243号に入ればこのような風景が・・・。

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この左手に見えるとんがり屋根が原野ユースです。もっと大原野を連想していましたよ・・・。(/_;)

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 これが屈斜路湖原野ユースです。

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 今日はひとりではありませんでした(^_^)。名古屋郊外から来られた方とほぼ同時に宿泊手続きをして、この部屋に入れて頂きました。ワタシはこのベッドを使わせてもらいました。この日は後に北見から車で来られた一人旅の方と3人部屋でした。北見の方は階段を上がり天井部屋です。暑い~~と言われていましたねぇ・・。

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 こんなホールが下にあります。ここで食事も取ります。ただ、ビールが350缶400円とは高かったですよ・・。500ミリは500円・・・、え~~どんな計算??と思いましたが文句も言わずに・・・(^_^)。

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 部屋の外をベッドから撮って見ました。

 他の方と同室だと、とても楽しくて・・・(^_^)、それがまさにユースですよねぇ・・(^_^)。去年も今年もひとりきりの所が多かったから、それがつまらなくてガッカリしていたのです・・。

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 朝、7時過ぎに屈斜路湖の雲海を見るために早く旅立つワタシを見送って下さった同室のY氏です。とても楽しい方で話が弾んでいい思い出が出来ました。何とぞお元気でお過ごし下さい。(^_^) またお会い出来る日を楽しみにしています(^_^)。

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  この道を突き進みます・・・。国道243号がまもなくです・・。左に行けば屈斜路湖です。

 

 佐呂間湖を出てから屈斜路湖原野ユースまでこの日の行程は380キロでした。意外と長距離でした。でも、思い出の知床も行けて嬉しかったです・・。

 なにより、去年と違う行程で、道東を走れたことが楽しかったですよ・・。天気にも旅の人にも恵まれた一日でした。4泊目が終了です。国道に出れば5日目が待ってくれています(^_^)。

 


 

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北海道ツーリング2018 7.27~8.7 その①

 今年は舞鶴からのフェリーです。台風が来そうな中を時間の余裕を見て午後2時半にに家を出ました。フェリーの時間は深夜の11時半ですよ・・。でも、台風で大雨になれば大変ですから早い目に出たのですが・・・・。

 ところが国道173号線が兵庫県篠山市安田西交差点~大阪府能勢町天王交差点で通行止め。トンネルの手前で柵がされています・・・・。ハチャ~~。これでは山を越すことが出来ません。焦りましたよ・・・・。

 るり渓の山道に迂回すれば、これも通行止めで・・・もうどうなるものかと気を揉みました。仕方無く、農道を走ればそれが県道12号に通じていて日置交差点に出ましたので、右手に進路を取り国道372号を走れば山を越えた173号線に 通じていました・・・。舞鶴に到着したのは午後6時です。ここまで4時間近くかかってしまいました・・・。

 で、夕飯をはなまるうどんで取っていると、舞鶴に暴風警報が出て、店の従業員の携帯も客の携帯も一斉に鳴り響いたのにはたまげましたねぇ・・・。

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 待合室はまだ閑散としていました・・・。

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 外から見たフェリーターミナルです・・。舞鶴からのバイクは相当な数でしたねぇ・・・。

 去年の敦賀9台とは異なり、100台ほどの数が並んでいました・・。

 フェリーに乗れば風呂に入り、深夜ですから寝るだけです・・・。写真は撮っていません・・・。

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 朝になりカフェテリアにやって来ました・・。幾分露出が暗いですが朝です。

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 こんなカフェです・・。軽食や珈琲をいただけます・・・。もちろん有料ですよ(^_^)。ちなみに珈琲は200円です・・。

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 フェリーの一番後ろがデッキになっています。のんびりくつろげる場所でもあります・・・。

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 レストランには人がいません・・・。朝食時間後は閉店になります。また昼食時には開店をします・・。価格はリーズナブルな価格です。おかずだけのハンバーグは700円ですよ・・・。カフェテリア形式です。

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 この中はカフェです。ここからデッキには出入りをするようになっています。

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 カフェではイベントなども行われ、楽しく時間を過ごす事ができます。今日のイベントは中嶋将晴氏でした・・・。

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 カメラのピント具合を試してみるためにお客さんを撮ってみました・・。なかなかのピントです・・。(^_^)

 

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 イベントを一緒に見たライダー仲間です。左の方はワタシのベッドの前の人で、また信号待ちの道でたまたまお話をした方だったのですよ・・・。左の方は広島の人です。ともにバイクで北海道を目指す旅人さんです。

 お二人とも礼儀正しい好青年でしたよ・・・。(^_^)

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 カフェへの廊下です。

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 廊下の突き当たりが船室への階段になっています。イベントの前に船内を撮っていました(^_^)。

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エレベーターも完備です。

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 下に降りれば売店があり、自販機コーナーもあります。

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 フロントです・・・。

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 船内に立てられた広告です。レストランのフェアーを知らせてくれています。

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 車両への下船口です。入港後、ここで下船のチェックを受けてから降ります・・。

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 船室の廊下です。右がツーリストAの部屋になっています。

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 ワタシの居住空間です・・。このベッドは天井が一番高いベッド位置なんですよ・・。トラベルミンの空き箱がありますねぇ・・・。もう船が揺れて、思い切り酔いましたよ・・・。フロントで600円で酔い止めを購入しました。

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 さあ、これから・・・中嶋将晴さんのショーが始まります。(^_^)なかなか楽しい一時でしたよ・・・(^_^)。

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 有名な方のようですねぇ・・・。

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 かなり進んで、もう津軽海峡を越えて北海道です・・。陸地は奥尻島です。

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 奥尻島です・・。かなり大きな島です・・。

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 夕暮れが近くなりました。まだまだ小樽入港までは時間がかかります・・。入港は午後8時半頃ですから・・・。

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 小樽につけば花火大会が終わった頃で、札幌への国道5号が混んでいました。札幌までひたすら走ります・・。距離にして30キロほど・・・、昨年よりは早い時間に札幌に入れました。五丈原で夕飯を済ませてからカプセルホテルのニコレに向かいました。夜が遅く到着で、しかも朝が早い時はカプセル&サウナが一番お得です(^_^)。風呂上がりの生ビールがついて3千円ですからねぇ・・・。

 

 ようやく北海道ツーリング2018を掲載出来ました。これから大急ぎで続きを貼り付けて行きます。(^_^)

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2018. 5. 10~13 四国ツーリング③

川之江では旧国道11号線を通って見ました。バイパスを通ってもやはり旧道に戻らなくてはいけないのです・・・。それより、製紙工場の様子が見たくて久しぶりに通りました。久しぶりと言っても有に41年は過ぎていますが・・・。笑

我が国では富士市、苫小牧と並ぶ製紙の街です。

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 日曜ですから人の姿も少なかったですねぇ・・。以前に比べて活気が無いように感じたのですが、これは休日であったためなのでしょうか?。

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 11号をひたすら走ります。雨は止んでいました・・。心も病んでる?、なんてこれはジョークです・・。解る人だけ・・・アハハ・・・。

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 いつも休憩は豊浜の道の駅です・・。

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 走りながら、こんな景気もいいなあ・・・と一枚撮って見ました。

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もう少しすれば大雨にたたられ、カメラも出しておれなくなりました。カバンにしまい、大雨の中を丸亀からまんのう町へ走りましたよ・・。山越うどんに行きたかったのです。しかし日曜でお休み・・。今回は四国でうどんは1回だけでしたね・・。うどんツアーが出来なかったですよ・・。

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 港で知り合った名古屋のK氏です。この日は神戸から名古屋まで2号線・1号線を使い走って帰られると話されていました。

 何とぞお元気でお過ごし下さい。(^_^)

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 生真面目で誠実な人柄が表れておられます・・・。

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 小豆島です・・。坂手に入港しました。ここでたくさんの方が乗り込んでこられました。

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 船内の売店です・・・。

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 少ないようですが、この日は雨でしたからね・・・。船が接岸するとたくさんの方が待合室から出てこられました。

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 一路神戸・東突堤へ・・・・。ふと思ったのですが、いつもに比べてトラックが・・・・・。そう、少ないのですよ。船内もトラックは少なかったです。この日は自家用車が多かったですねぇ・・。

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 船内のゲームコーナーです。外から撮して見ました。

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日曜だもんなあ・・・・。行きはもっと多かったですよ・・。

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K氏です・・。またお気軽にメールでも下さい・・・。

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 雨に煙る淡路島です・・。それにしても淡路島って大きすぎです・・・。アメリカと戦争しても勝てそうな錯覚を抱くのはワタシだけでしょうか?笑。

「誰もそんな事思いません・・・(>_<)。それに勝てません・・・。」と叱られそうです(/_;)。

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 明石海峡大橋をくぐれば神戸まであとわずかです。

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明石海峡大橋が遠ざかるにつれて、四国も遠くなりました。今回もすばらしい旅でした。お知り合いになった皆様に楽しい時間と元気を頂きました。有り難うございます。

また、何処かでいつの日かお会い出来る事を楽しみにしています・・・。

 

 去りゆきし 四国の旅の 霞雨  

      智蔵こころの俳句(^_^)

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2018. 5. 10~13 四国ツーリング②

足摺への道はこのサニーロードを走ります。数キロは四万十川の土手道です。

天気がよくて、気持ちも晴れ渡っていたのですが・・・(/_;)。f:id:mahomimi:20180515125013j:plain

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 こうして土手の写真を撮りながら・・・

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のんびりと走っていれば、突如センターを越えてお馬鹿が飛び出して来たのですよ。まさにたまげましたよ・・・。貰い事故なんかしたくないですって・・。ワタシはガードレールも無い、このような土手道は怖いから嫌いなのです・・(>_<)。

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 土手道を降りて、市街地に入ったところで出会った遍路さんです。日本語は出来ないと言われていましたが、英語は上手でしたよ・・・(^_^)。スイスの方です。少しお話をして、写真を撮らせて頂いて、名刺を差し上げておきました。ご自分でブログから携帯に移して記念にして頂けるといいですが・・・。

「お元気で旅を続けて下さい・・・。」とお別れしました。オネーサンじゃあないよねぇ・・・。お顔を見る限りゲルマン系のドイツ語属のオバサマのようですねぇ・・・。

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佐清水の港です・・。

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 足摺に着いて、遊歩道を歩いて見ました。この先を左に上がれば灯台が綺麗に見える展望台があります。

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 雄大でしょう・・・・・(^_^)。昔々、この写真を撮ったのですが、フィルムがもう今はありません・・・。

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 ワタシです・・。此処で知り合った愛媛からのライダーさんに撮っていただきました。このライダーさんとはジョン・万次郎記念館でも再度お会いしました。(^_^)

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 ジョン万次郎こと中浜万次郎先生です・・。

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38番札所、金剛福寺の塔です。金剛福寺は19歳の時に泊まりました。ユースホステル全盛の時代にはユースとしても宿坊が使われていたのですよ・・。ちらりとのぞいた宿坊は建て直されて昔の面影はなかったです・・・(/_;)。

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 なにわナンバーのA氏にお会いしました。この方とは帰りのフェリーでワタシの後ろにバイクを止めておられました。とても人の良い方でしたよ・・・。(^_^)

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西回りの旧道です・・。幾分広いところもあるのですが・・・・

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どんどん狭くなって・・・・カーブが多くなるところもあります。でも、昔に比べたら格段に道は整備されていますよ・・・。旧道ですが廃道ではないですから・・・。昔はバスが走っていました・・。

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 実に景色のよいところです・・・。ここだけは見たかったですからねぇ。

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 でも、この旧道も新しく出来たこの道に吸い込まれるようにここで終わりをつげてしまいます・・。

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 広く、快適になった道は観光のためには必要だったのですねぇ・・。

 とても走りやすい道に変わってしまっていました・・・。

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サニーロードの延長ですよ・・・。後ろが足摺への道、前は宿毛方面です。

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 脇道を1本それてやって来たのがジョン・万次郎記念館です。

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 この自動扉がなんともすばらしいです・・・。感激でしたねぇ。入館料は400円、それでいて目を見張る展示物の多さでした・・。

 ここからしばらく言葉はいらないですよねぇ・・・(^_^)。

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万次郎の漂流の様子です・・。

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万次郎の着ていた洋服です。

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 ここで、万次郎の服を着て写真を撮らせて貰えます。

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 アメリカ開拓時代のジーパンです。1880年代からジーンズは使われていたのですねぇ・・。元は幌馬車のテント生地ですからねぇ・・。

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 記念館の外です。

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宇和海が広がっています・・。

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2階から1階をのぞいた様子です。

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 外のテラスに出て見れば・・・船が。

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 入り口の展示物です。万次郎の家の再現なのでしょうか・・・。

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 外で各地から来られているライダーさんとお話をしました。一枚撮らせて頂きました・・・。

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 みなさんお元気でお過ごし下さい。またいつかお会いしましょう・・・(^_^)。

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 宇和海に見とれながら、松山まで走ります。この時間は宿泊先が未定だったのですが、2時に宿毛のジョイフルで遅い昼を取り、急遽松山泊となってしまいました・・。今治が取れなかったのです。となれば、旅は終わりです。それに明日は雨だと予報には出ていましたから、雨の活動はしたくなかったのですよ・・・。

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56号線を宇和島に向けて走っている時・・・・

f:id:mahomimi:20180515140617j:plainこんな海や・・・

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こんな海に見とれてしまいました。

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内海村に入ったところで・・・

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 歩き遍路さんに出会いました。群馬から来られていると言われていました。途中からバスに乗り松山まで出るとか話されていました・・。どうぞお元気で旅をお続け下さい。お体にお気をつけて・・・・。

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 足の豆が痛いと言われていましたねぇ・・・。無理の無いように・・・・。

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 ワタシがグローブを着けている間にこの方は歩いて行かれました。

 ご健康に留意して下さいね・・・と後ろ姿に願うばかりです。

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さあて、また走ります・・・。宇和島は、まだまだ遠し・・・。大洲、松山はさらに遠しです。

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この宇和海の海が見たかったのですよ・・・。春の宇和海はことさら優しいです。四国は人の心も優しいですが、自然の美しさが心に滲みます。

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 もう言葉がいらないですよねぇ・・・(^_^)。

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 やすらぎの里で休憩しました。ここで3月に生まれたベビーを大事に抱かれているおばあさんにお声をかけました。

「可愛いですねぇ・・・(^_^)。」「もう、孫が可愛くてたまりません・・・。」と言われていましたよ・・。

 3月生まれはウチの子猫堂と同じです・・・。(^_^)

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まさに春の海です・・。もう少しすれば初夏の海です。綺麗な自然に気持ちが癒やされます・・・。この海が見たくて旅に出て来たのですから・・・。

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吉田町に入りました。大洲を過ぎてからは56号線の難所・・・、急カーブと登り坂が続きます。松山に近づけば下り坂、まさに33号線と同じですよねぇ。

 ここから写真は撮れないままでした。

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 ようやく峠道を降りて、松山市内に近づくにつれて平坦な道が続きます。れれれ・・・・と思ったのは、近くには海がないですが、どうしてエサ屋さん?と疑問に思ったことです・・。

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 道後温泉に出て来ました・・。

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 これは昔・・・、と言うかつい数年前まで遊郭の名残が残っていたところです。でも綺麗に取り払われて、その面影すらありません。昔の隠微な温泉町の光景が懐かしいです・・。余り綺麗になれば、やはりつまらないですよ・・・。

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 子規記念館です。今年は入りませんでした。

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 松山ユースの様子です・・。去年と同じ部屋、同じベッドでひとり部屋でした。朝、シーツを片付けて出発準備が出来てから撮りました。

 

 2日目もよく走りましたよ・・・。自分でもここまで走り屋だとは思いませんでした。去年の北海道もよく走っていますし、夏に四国も走っていますが、今年は1日あたりの距離がやたら長かったです・・。

 でも楽しい旅になりましたよ・・・。

 

 ②/3を終わります。明日、③/3が掲載出来ればいいのですが・・・。

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2018. 5. 10~13 四国ツーリング①

 四国は去年の夏以来なんです・・。春の四国はとてもすばらしいです・・(^_^)。

 今回は長く行かなかった四万十と足摺岬をメインに走って来ました。

 バイクそのものが趣味ではないのですよ・・(/_;)。嫌いでは乗れないですが、四国は足が無いと移動できないのです。かつてのように鉄道・バスが使えず、 大幅に本数が減ってしまいましたからねぇ・・。f:id:mahomimi:20180515115444j:plain

 祖谷のかずら橋です・・。何度も国道32号線も通るのに、かずら橋は始めてでした。

 ですから、国道32号から県道32号(まぎらわしいですねぇ 笑)に入れば、県道32号は・・・まさに旧道・・・、廃道のような道に入ってしまい、20キロ走らされましたよ。

 つづら折りになった山道が登りの、走りにくい道です。鬱蒼として山道は、まさに秘境でしたが、かずら橋についてみれば、JR大歩危駅からの県道46号が整備されて、誰でも来れるように変わっていましたねぇ・・。そんなぁ~~~、ワタシが時速20キロしか出せない山道を走ったのは何やったんや・・・と

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 帰りはこの道を戻れば・・・

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 県道46号沿いに、こんなりっぱなホテルも建っています。ここはうちのママさんが、以前にオバサン連とお泊まりしたホテルです。ロープウェイで露天に向かいます・・。

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 この山深い中にも・・・・

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 こんな~綺麗な道ではバスも通りますからねぇ・・。旧道の写真を撮らなかったのはとても止まろうと言う気持ちが起きなかったからなんです・・。エンジンかからなくなっても誰も助けに来てくれないですよ・・・・(>_<)。

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 大豊のひばり食堂さん・・。さすがに9時では誰も並んでいませんよね・・。

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日本一の大杉です。イヌの散歩をさせている方があれですよ・・と教えて下さいました。何か実感は無く・・・・・(/_;)。

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 写真を撮っている左手に「料金所」です・・・。神社に入るのに有料って始めてですよ・・・。それがワタシのヘソを曲げてしまいました・・。

 文化財保護の為に寄付てな事ならオアシを入れたのに・・・・。

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外からでも十分に満喫出来ました・・・。

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 大杉の駐車場です・・。一台も止まっていませんでしたね・・。

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 まだ、こんな田舎風景の方がワタシは好きです・・。

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 この田舎道を走りに走りました。もう何度も走っています。

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 やっと高知駅前です。

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 駅前を走り右折すればはりまや橋に行き着きます。路面電車が通っています。

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 田舎の鉄橋です・・。四万十町でしたか・・・。こんな風景って好きですよね・・。(^_^)

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 歩き遍路の人を見つけました・・。

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JR窪川駅前です。

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 その隣がくろしお鉄道の窪川駅・・・・線路は隣の駅と繋がっているのにはびっくりですよ・・・。

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四万十の名物はこいのぼりなんです・・。一面に飾られたこいのぼりはまさしく圧巻です・・。

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 川を渡るこいのぼり・・・。

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いつも寄り道ばかりしてしまいます・・。国道からみつけた集落の中に入って写真を撮りましたが、川のきれいさにも驚きでした。

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 再び走りだして・・・。

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 途中の駅や・・・・

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 トンネルを撮り・・・、

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 取り立てて面白くもない景色まで撮って・・・

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 太平洋は雄大です。

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 こんな砂浜海岸に見とれながら・・・

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 やっぱり走っています・・。(^_^)

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 国道56号線・・・、高知市から松山市までの道です。この道も完走ですよ・・。

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 中村駅です。

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 駅前です・・。

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 やって来ましたのは四万十の沈下橋のひとつ、佐田の沈下橋です・・。

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 人がいても絵になる光景ですよ・・・(^_^)。

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 四万十川の流れは清らかでした・・・。

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続いてやって来たのが三里沈下橋・・・。ここは人がいませんでした・・。ここまでは大型バスは入れません。だから、ワタシ一人でのんびりと楽しめました・・。(^_^)

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 向こう側までバイクで走り、また戻ってきたところです。

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 ヘルを脱いだら、毟りあげられたような頭になってしまっています・・・。

もう、たまらんですよ・・・。

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屋形船が来ましたので・・・

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 アップして見ました・・・。誰も手を振ってくれませんでしたね・・・。(>_<)

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 渡りきったところにあった表示です・・。でも・・、三里ですよ・・・あれれ????。

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 これで橋の幅がわかりますよねぇ・・・。

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こちらにはきちんと三里沈下橋と書いてありました・・・。

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 奥地に走っていくと・・・川の流れがより綺麗になっています。悠久の流れって、こんな川を言うのですかねぇ・・・。

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 こんな道をさら進んでいきます・・。だんだん道が細くなって行きます。だから、誰も来ないのですよ・・・(^_^)。

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 これは高瀬沈下橋です・・。真ん中が少し窪んで、他の橋とは作りが若干異なります。

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 それに、中央で少し膨らみを持たせて、すれ違いが出来るように工夫してあります・・。

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 4つめは勝間沈下橋までやって来ました。一応、見た沈下橋すべて向こうまで渡っています・・・(^_^)。何しろミーハーです・・。

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 車も通ります・・・。

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普通車が1台ゆっくり通れる幅はあります・。

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旅に出たときは旅バイク。ウチにあっては買い物バイクです・・。でも重宝しています。

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 中村の町の中です・・・。

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 これも・・・、

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 町の中はのんびりとしていました・・。昔の小京都でもあるのですよ・・・。応仁の乱のご時世に京を離れた坊主や公家が住み着いて、地方豪族の庇護を受けながらとうとうこの町で余生を過ごしたとか・・・・。

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 ワタシが泊まったホテルです・・。

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部屋は狭いのですが、お値段以上でしたかねぇ・・・(^_^)。

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一晩過ごすには十分な快適さでした・・。ただ、窓の外の景色が悪いです・・。介護の用品屋さんの建物で、町もたいして見ることは出来ませんでした・・。

 これで眺めがよければもう言う事はなかったですよ・・・。

 

大急ぎで①/3を貼り付けましたので随分手抜きになっているところもありますがご容赦ください・・。

 

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