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札幌の宿で独り言・・・。

 札幌の宿泊ですが、帰りはビジネスホテル。すすきのの繁華街にあるものの、静かなホテルでした。ただ、窓が開かないのが残念でした。ワタシは窓からの光景が大好きなんですよ。これからはこれを確かめて部屋を取らないといけないかな・・・と。

 すすきのではきれいなオネーサンを侍らせてサケを飲もうとかハメ外すぞ~なんて気持ちも無く、荷物を置くなり直行したのは「五坪」です。やはり・・・か、牡蠣がうめぇ~(^-^)、ホタテが食いてぇ~と、ひたすら食い気のみ。

 その後は仕上げは「松乃屋」でカツ丼を食いました。これで一応腹は満足。五坪の冷たいビールは最高でしたね。・・・。

 その後、狸小路をうろついてシール・・・、ステッカーを売っている店があればと探したのですが、生憎何処も閉店していました。自称シールのマニアです。(^-^)

 それにしても、カメラをホテルに置いてきてしまったことに後悔。カメラが体の一部になっています。若い時からだもんなあ~~、カメラ好きは。一時期ライカにも凝り、中古のM4を手に入れて、ズミクロンとかいろいろ買ったのですが、今はデジタル全盛・・・。フィルムカメラでは思うようにパシャぱしゃが出来なくて、結局売り払ってしまいました。

 まあ、いいか手ぶらで歩くのも~~~。

 

 こんな時ですよ、狸小路で岡山・総社出身の森屋青年と出会ったのは。わずかのカンパでしたが喜んでくれました。それが何より。

 青年は視野を広げなきゃいけないです。昔の大学生って、もっと野心と言うか好奇心とか探究心がなかったですかねぇ?。それが今はこじんまりとして、どうも豪放磊落さが無くなってきています。しかるにワタシも27ですよ、生業につけたのは!。それまではバイトに近いような感じだったかな・・。今で言えばニートニートニートですよ・・・、いいじゃないですか、人生は必ずどこかで収まるように出来ているのですから。だから、森屋君にも頑張れ~~などと、つい年寄り染みた事を言ってしまいました。(^-^)ジンカン常に青山アリですわぁ・・・。

  釈月性の詩「男児志を立てて郷関を出ず、学若し成る無くんば復還らず、骨を埋むる何ぞ墳墓の地を期せん、人間到る処青山あり」から。  

 ホテルに帰ってもテレビを見ていて寝付けず・・・。テレビなんざ文明の力は久しぶりにお目にかかりましたよ・・。テレビを見る習慣はないのです。ウザいから嫌いです。競馬を見るくらいですかねぇ・・。京都放送のみですが・・。関テレは同じ競馬番組でも「講釈」ばかりだから、もう辟易します。と・・・関係無いことを(^-^)。

 

 明日はオタルにでも行って、久しぶりにミーハーしようとか、また初代のラーメン食ってやろうとか、ハチの珈琲飲みに行こう~~と決めて、これで札幌の夜は終了です。写真が無いとつまらないですよね・・・。何か昔の写真入れておきましょうか?。

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 昔の小樽駅、バスは国鉄バスですよね・・。余市から札幌まで国鉄バスに乗って旅をした事もありますよ。小樽は「汚いどぶ運河」の街でした。とても観光地とは程遠くて、魅力も無いところでしたね。それが今は美しい観光地ですからねぇ・・。

 もう、何度夏も冬も来たことか・・・。

 あっ、車窓からの風景で「張碓」の駅無くなっていましたよ・・・。普通も止まらない駅なんです。この駅に行くのは至難の業で、一度行ってみたいと思っていたのにかなわず・・・・。時刻表の路線図からもとうとう消えてしまいましたね。

 

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