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湯布院帰りに大分ぶらぶら・・・

 朝、起きてカーテンを開ければ山に靄がかかっていました。こうして見る限り何処にでもある田舎の町です。f:id:mahomimi:20161004190922j:plain

 駅まで歩いて5分。たまたま駅に着くなり大分行きの特急が来たので特急券を買い求めて、それで写真を撮る暇も無く・・・。

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 車窓から撮った「向之原」駅です。九州では「原」は「はる」と読みます。

 新中原=しんなかばる、田原坂=たばるざか などです。うちのお戌さまは「ぱる」です・・。いや、でした・・・。過去形です。泣

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 大分市内を歩いてまわります。

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 大分銀行旧館です。いまいちピンと来ない感じです。確かに煉瓦造りは美しいけれど、すばらしい・・・という感激がなかったです。こんなもんか~というのがホンネでした。

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 すっきりしているのですがねぇ・・・。何が足りない???。

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 大分、府内城。櫓が復元されていました。小さい城です。

府内城は、大分市街の中心に位置する梯郭式平城である。安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城を始めたが、福原氏改易され、早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に3万5千石で入封した竹中重利が完成させた。

江戸時代には府内藩2万1000石の藩庁が置かれていたが、明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、堀の一部が埋め立てられた。さらに第二次世界大戦時の大分空襲により櫓が数棟焼失した。

現在、城跡は大分城址公園となっている。本丸跡北西隅に人質櫓(二重櫓)と西丸に宗門櫓(平櫓)が現存し、大分県の史跡に指定されている[1][2]。また、3棟の二重櫓と大手門、土塀、廊下橋が復元されており、三の丸跡には、大分県庁大分市役所などがある。

 

 面倒ですから説明を貼りました(^-^)。わかってもらえましたか?。

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 天守閣跡です。

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と、これだけのものでした。見所も少なかったです。

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 これ青いソニック。鉄人28号に似ています。

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 これが白いソニック。間の抜けたリスのような顔です。でもつばめですよ。

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 ほ~~ら・・。つばめのマークがしっかり。座席にもつばめと入っていました。博多までソニックで運転して、長崎にはつばめで運転します。

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 この表示に「白」「青」と入っているのが何ともうれしいです。

 いいもの見せてもらいました。(^-^)

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 別府駅を出たところです。

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 別府タワーですよ・・。いやあ懐かしい・・。高校の修学旅行で登りました。

別府からは寝台車でご帰宅でした。昔の駅構内に煌煌とついた灯り、旅情がありましたね。あれから夜汽車が好きになりましたよ。思えば何度夜汽車に乗ったのか数えきれないです。まさに今はスピードの時代。風情が無くなりましたね。 

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 小倉駅の新幹線口です。北九はここから歩いてすぐが海だったのです。かなり奥まで埋め立てが進んでいったようです。ずっと先の海側は新日鉄なのかな・・。

 若い時は車で走り回りましたよ・・。デートコースでした。(^-^)紫川のほとりのワールド珈琲でよくお茶しました。その彼女ですかぁ~~アハハ・・、今でも仲良くしていますよ(^-^)。

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 で、この新幹線で帰りました。実の無い旅でも後になれば思い出が生きてきます。

 

 やはり、どんな処か一度は行ってみたいですしね・・。若い時にいくら日にちをかけたと言っても、角から角までは回りきれないのは仕方ありません。ですから、今頃になって、オッサン旅が続きます。

 まっ、いいのですよ。これからも続きます。まだまだジンセー長いのです。

 ジンセー時計では6時33分。「人生は夕暮れからおもしろい・・・。」

 

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